ヤミ金を含めあらゆる債務整理に対応
HOME>ヤミ金

| ヤミ金 |

闇金・ヤミ金・やみ金(無登録業者)
IMPORTANT
  • 脅しに負けない毅然とした態度をとることが重要です。
  • 闇金に詳しい通える範囲内の専門家に早期に相談するようにしましょう。
無登録業者、闇金(やみ金・ヤミ金)とは・・・
無登録業者、闇金(やみ金・ヤミ金)のイメージ

貸金業を行うには、貸金業法第3条により、都道府県知事等の登録を受ける必要がありますが、その登録を受けずに無登録で貸金業をしている者を一般に闇金と呼んでいます。
無登録で営業をした者は、貸金業法により10年以下の懲役または3000万円以下の罰金に処される(懲役刑と罰金刑を併せて刑を科せられることもあります。)ことからもその行為自体が重大な犯罪行為であることが分かります。

闇金の手口

090金融の場合・・・実際に会ったりはせずに、携帯電話と通帳だけで取引をする業者です。固定電話を使用していることもありますが、会ってなければ090金融です。最初は、1万円から3万円を貸し付けて、1週間後または10日後に6割から10割の利息を付けて請求してくるのが一般的です。借り入れに際しては、個人情報を聞き出します。勤務先、家族、友人の連絡先(家族や友人の勤務先も含む)等を聞いてくるので、個人情報のみならず個人と密接な関係にある周辺情報を知らせることになります。返済が滞ったときに、これらの連絡先に所構わず連絡して返済するように仕向けるのです。
対面で会って取引をするタイプの場合・・・電柱広告を見て融資の申し込みをしたりすると登場してくる業者です。対面業者の特徴は090金融と違って、簡単な契約書にサインをさせられることです。そのサインした契約書はこちらに交付したりはしません。お金の返済は、コンビニの駐車場等を利用して車中ですることが多いようですが、領収書を交付したりはしません。昔ながらの闇金のタイプと言って良いと思います。
小規模個人事業主を対象にしたシステム金融の場合・・・小切手を振り出させて融資をする業者です。融資を勧誘するFAXが送られてくることが多く、FAXで申し込みしたりすると、当座預金等にある程度まとまったお金を振り込んできます。たとえば、30万円の融資を受けるには、50万円の券面額の小切手を振り出すように言ってきます。小切手は郵送で業者指定の宛先に送ることになります。その後、業者は期日までに小切手を回して50万円を金融機関を通じて取得するという具合です。これを繰り返していくと、早晩行き詰ってしまいます。行き詰ると、他のシステム金融業者から同様に借りるという悪循環になります。これらの業者はグルになっていることが多く、まさに搾れるだけ搾り取るということになります。また、当日「50万円のお金が用意できない。」と言うと、「いくらなら用意できるのか?」尋ねてきて、「30万円しか用意できない。」と返答すると、システム金融業者は20万円当座預金に振り込んで当日の不渡りを回避させ、その20万円に対して35万円の小切手を送るように言ってきます。このように、小切手をちらつかせて、最期の最期まで追い込みをかけて行くのです。
携帯電話を数台契約後郵送すれば融資するというタイプの場合・・・今までのタイプと異なり、犯罪行為としてこちら側も罰せられます。実際に低額の融資をしてくる場合も多いですが、携帯電話は自己名義になっているため、悪質業者が好き放題利用すれば、その利用料はすべて自己負担になることから、お金の面から考えてもこうした融資に絶対引っ掛かってはいけません。
以上、代表的なものを挙げましたが、闇金と言ってもこれ以外にも様々な態様があり、また同じ類型の闇金であっても、人により様々です。


問い合わせ