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必携‼保存版090金融の対応
唯一の実践的ノウハウこっそり伝授します。

ヤミ金業者に不必要な連絡先を教えない。世間話をしても、相手を信頼しない。
☞勤務先を教えることがあっても、自分以外のものは教えない。相手と世間話はしても、不必要なことまで教えない。
ヤミ金業者に教えた自身の口座は速やかに解約する。
☞教えた口座は、口座凍結の対象になっている場合があり、実際に凍結されてしまうと、ご自身で自由な口座開設ができなくなり、社会生活に支障をきたすことから、速やかに解約しなければなりません。
③ヤミ金業者の嫌がらせの対処は、事前準備、警察、事後準備、無視です。
☞ヤミ金業者には、個性があります。話しを聞く業者と聞かない業者がいます。我々がどう対応しても嫌がらせをしてくる業者はしてきます。そのことは警察が対応しても同じです。警察が対応してどうして同じと言えるか?
それは、長年警察署に依頼者と同行して、担当の警察官から直接聞いていること及び警察に依頼しても嫌がらせを止めない業者がいることを経験しているからです。だからと言って、警察に依頼して全く効果がないわけではありません。嫌がらせは続いてもその期間等は短くなると推察されます。嫌がらせがあることを前提に、事前・事後の準備が必要になってきます。具体的準備については、公開しません。ご来所の際に、直接お伝えします。それと無視も必要です。無視とは、つまり嫌がらせがあっても相手にせず、毅然とすることです。どの程度無視すれば終わるかは、事前準備・事後準備によっても、借入状況によっても、そして勤務先によっても異なります。勤務先への嫌がらせがある場合に、事前準備や事後準備によっては、効果的に対応できるケースもあります。詳細はご来所してお尋ね下さい。勤務先への嫌がらせがある場合に、安易に相手の言う額を支払うとその場は収まることもありますが、2ヶ月位後に再度勤務先に嫌がらせが来るケースもあります。そうした際にどう対応するか慎重に判断する必要があります。難しい判断は、やはり経験がものを言います。経験豊富な当事務所にご相談してみて下さい。
補足
事務所選びのポイント
☞仮にヤミ金業者への対応を我々にお任せになる際には、次の点に注意して下さい。
③で申し上げたように、警察が対応しても嫌がらせをする業者はいる。つまり、我々が交渉しても嫌がらせをする業者がいるのは当然のことです。嫌がらせをしない業者・してくる業者がいることを前提に対応を考えている事務所、してくる場合に警察に同行してくれる事務所などきめ細かく対応してくれる所を見つけて下さい。
また、交渉する権限もないのに、ホームページ等で解決する旨宣伝している所もありますので、実際に依頼される場合には、必ず事務所に行き、直接相談してみて判断するようにして下さい。


投稿者 上前津法務事務所 (2017年4月18日 10:20) | PermaLink

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